150周年を迎えたバーバリー(BURBERRY)がなぜ?
創業150周年を迎えたバーバリー(BURBERRY)はイギリスという伝統を重んじる国のブランドなのでセレブや各界のひとたちの愛用ブランドになっていますよね。
そして150周年を迎えた2006年にバーバリー(BURBERRY)社は重大な決定をしています。
イギリスのサンデイ・タイムズ紙によると2006年11月26日、バーバリー(BURBERRY)社が英国西南部ウェールスにある製造工場を労働賃金の安価な中国へ移転することを発表。
そのために、英国の同社工場で働く約300人の労働者が失業することなり、これに対して、チャールズ皇太子は強い関心を寄せたそうです。
報道によると、チャールズ皇太子はバーバリー(BURBERRY)社の工場移転に対して反対の意を示した一方、政府関係者に対して協力要請を求めました。
映画「キング・アーサー」に出演した俳優ヨアン・ギリフィズ氏もバーバリー(BURBERRY)工場の移転計画を反対し、イギリス議会のライトン・アンドゥルス議員を通じて同社総裁に対して計画の取り消しを求める書簡を送ったといいます。
そのほかバーバリー(BURBERRY)を愛好するマドンナ、ベッカム、ビクトリアおよびスーパーモデルのケイト・モスなどの反応にもバーバリー(BURBERRY)は神経を尖らしているそうです。
日本でもニセモノ(フェイク)がよく出ています。中国なんていったら…先行きが不安です!